HiryUP blog

香山飛龍/VC Corbas DN3🇫🇷 - Yamanakako cf🇯🇵/U23①/19歳/プロフェッショナルを目指してフランス、時に日本で戦ってます。レポートや日常、意見を書きます。

2020/7/27 弱み -右肋間筋損傷(疑惑)-

こんにちは。香山です。

 

先日のjbcf群馬はお疲れ様でした。去年は一年中フランスにいましたし、レース会場で色々な方々に会えて楽しかったです。素敵な写真等もご丁寧にありがとうございました。

 

今回は自分の故障について少し進展があったので記載しておきます。

 

7/22に東京にてCTとMRIを撮ったところ、骨/筋肉に異常無し・損傷跡無し、カラダの歪み無し、左右差0、背骨の歪み・異常無し
という非常に健康的な結果で終わりました。

先生から内臓系のスペシャリストにデータを渡し、異常があれば報告すると言われましたが、報告もないので異常は無かったと言えます。

 

今回先生が推測したのは "肋間筋の損傷"でした。意外とマイナーでは無い故障になりますが、症状が一致している部分が多く納得しました。

 

そもそも肋間筋というのは肋骨に面する筋肉で、呼吸の伸縮や体を捻る動作を主な役割としています。(あくまで素人ですので、誤認がありましたらやんわり指摘をお願い致します)

 

"肋間筋の故障" というのはプロ野球選手であったり、プロゴルファーなど左右非対称でカラダを捻ってパワーを生み出す競技では度々起こるようなのです。

 

そして大きな筋肉ではないので、剥離して痛みが発生してから診察までの間で回復してしまった為、写らないという憶測です。

 

自分は左右対称の自転車競技。なぜ発生するのかわからなかったのですが、以下見えてきた一致する事柄です。

 

 

 

①自分はカラダを捻ってパワーを発生させている。

 

►これに関しては真実だと思います。私、香山飛龍という選手は非常にzwiftが弱いです。参加させて頂いたIRC-eurasiaさん主催のレースでは開始10分でドロップしたり、EMUさん主催のレースでは誰にもついていけないレベルだったりと散々でした。(ゴールに絡めた事は1回もありません)。

 

この原因が "ホイール式のローラーが低いパワーを出しているのではないか"と推測していたのですが、結果的に違ったようです。

 

実走ではローラーのピークパワーを簡単に越えて走る事が出来ます。それは恐らく高強度域で全身を使ってカラダを捻ってパワーを生み出せるからです。

 

逆に上半身と下半身(バイク)がイマイチ連携しないローラーではパワーを生み出す事が出来ません。

 

ローラーと実走の値(と強さ)の差から、"バイクと連動させてカラダを動かせるか"がキーになっていて、その事実から私は高強度で他人よりカラダを捻っている事が見えてきました。

 

 

 

②実際自分自身、カラダを振る自覚がある

 

►そのままですが、カラダを固めて走るタイプの選手ではないと自覚しています。

 

高強度になると高いケイデンスで早いスパンで身体を振る(捻る)事はアジア選手権ジュニアや、3kmIPの動画などでも確認出来ています。また何よりも自覚があるので間違いないと思います。

 

 


③mikkel bjorgやtom pidcockに影響されていた

 

►私はプロは大前提にU23選手をよく視ています。理由は勿論、本来自分と同じ立場であるから。


その中でやはり、強い選手や自分に近い骨格の選手、ましては自分に近い事情(国や生活など)を持っている選手はリスペクトを込めて参考にしているのですが、その中でも上記2選手は特にカラダを振るようにして走ると思っています。

 

くだらないですが、それに影響されて今年からカラダを捻るように走っていたかも...なんて後の祭りで気がつきました。

 

 

 

③骨盤が非常に狭い

 

►私のカラダの一番の特徴だと思います。こう見えて自転車に乗っていないトレーニングもよく取り入れていて、妥協なく取り組んでいます。

 

しかしそれでもやはり胴体の線が異常にまで細いのです。自転車に乗ってしまえばカラダが膨らむので不恰好にはならないのですが、ジャージ姿でバイクを降りていると奇形もいいところ。

 

何が言いたいかと言うと、骨盤が狭く、上半身の支える力が劣っている(?)事から負荷に耐えられなかったのでは無いかと推測しています。

 

 

④コロナの影響で、固定ローラー高強度練習をしまくっていた

 

►私は今年20の歳でしたので、vo2maxを効率よく伸ばす最後のチャンスとして危機感を感じていました。

 

それにより、レースが無いのでコンディションは考えず、カラダと心臓は成長させなければいけないと考え、vo2maxやftpに関わる高強度域を過度に行いました。


一種焦りみたいなものや、他より伸びている優越感みたいなものがあったと思います。

 

その反動が今来ているのかもしれません。固定ローラーによる高強度により筋肉は傷つき、去年と違うアクションとして故障という結果に陥った可能性があります。

 

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色々な細かい要因が多すぎるので割愛しますが、"高強度域が続くと痛みが発生する"という今までの訴えとは一致していると思います。

<高強度域が長く続く=身体を長い時間捻って負担を与える→損傷して痛みが発生する>

 

まだ適切な治し方、つきあい方は理解出来ていませんが、この推測が当たっているのではないかと思っています。

 

今回はキツイ練習の忍耐力や、モチベーションの高さがコロナ(=固定ローラー)と相まって仇となった形です。

 

そして逆に今まで故障をしてこなかった自分。そういう面の忍耐力は妙に弱いと自覚しました..。

 

カラダを動かさないでライド。挑戦してみようかなぁ。


📷 :miharu tokuyam
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2020/07/06 心境

 

率直に言うと

 

"競技を始めて以来の、複雑な心境"だ。

 

原因は様々で、コロナウイルスの影響、自転車競技外のノイズ、不安、そしてそれぞれの結果なのか過程なのか、全く干渉していないのか、私自身自分の身体がどうして痛むのかわからない。

 

今までプロを目指す(プロになっているヴィジョン)が自分なりに見えていたので、逆算するように努力を重ねることが容易であったが、今回の原因がわからない痛みは非常にモチベーションに影響する事を知った。

 

予め書いておくが、こういったまだまだ甘い試練を乗り越えられない人間が真のプロフェッショナルになるなんて有り得ない話だという事は理解している。

 

今回の記事は、いつどんな心境で、どんな事があって、どんな結果になったかをメモしておく目的に過ぎない。予想しているよりも遥かに言葉として残っているメモは後に役に立つ。

 

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ツールド葛尾レース中にて右脇腹(腹斜筋?)の痛みが発生。最初は第1ステージの残り6kmほどからだった。食事を摂った直後のランニングの時に起こるような横腹の痛みがジワジワと発生し、スプリント直前には激しい痛みとなって襲ってきた。

 

第2ステージ(tt)は中間地点を越えて上りに差し掛かったところで痛みが発生し、TTの6割近い区間でパワーを出力できていなかった事がデータで残っている。心拍数もパワーもTTなのに右肩下がりなのである。

 

翌日の第3ステージは言うまでもない散々な走りだった。痛みで序盤で集団からドロップし、追い抜かしてくるグルペットにしがみつく事すら不可能だった。

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自転車選手として"辛い事" "本能的にはやりたくない事"をコロナの影響で帰国してから誰よりもやったつもりだった。

激しく負荷のかかるVO2MAXも、地獄のようなFTPも、地味で集中力がいるコアトレーニングも全て1人でやった。

 

週に1度は取り入れているLSDベースのロングトレーニングが幸せで生きがいに感じるほど追い込めた。同時にこれが選手なんだという自覚も持てた。

 

その結果としてコンディションが整っているのは勿論、チームトレーニングでのレース走や数字としてのパフォーマンスが良くなっているのは前提として、短くVO2MAX域が試されるレース当日に力があると自覚できた。

 

それだけにレースでパフォーマンスが発揮できないのは悔しくて、無念で、最後1人で走っているときに真顔のまま涙がこぼれた。本当に悔しかった。

 

 

痛みは断続的で、1回発症すると基本的に強度レベルが下がるまでは強い痛みを伴う。また今回ほど強く痛めると私生活で歩くだけでも弱い痛み・違和感は残る。

 

ちなみにこの症状は度々低頻度で発生しており、去年のエリートナショナルレース(7/28 TOUR DE LAGGLO DE BOURG EN BRESSE)で痛んだことが記憶に新しい。

 

それ以前ではジュニア2年目の全日本選手権で発症した事を覚えている。

 

直近の情報としては

► 高強度がトリガーとなって痛むことがある

1度痛めると低強度や私生活でも痛む(動かさなければ痛まない)

► LSD強度でも痛むことがある

► 身体の内部の痛み(外から触っても痛まない)

 

また

► 超音波振動による自然治癒では一時的に治ったが、完治には至らない。(そもそも違う要素と時間経過による症状緩和の可能性もある)

► 症状が酷いとき(恐らく上記の全日本後)は通学で歩くだけで痛かった。強く横腹が痛み歩くのを中断したい衝動に駆られた。

► 発生頻度がある程度低く突発的なので原因が探りにくい

 

 

それに加えて昨日のライド(2020/07/05)ではいきなり左膝裏(アウトサイド) - ハムストリングがペダリングの際に痛んだ。

 

これは5月頃に物理的に痛めた両膝裏とは位置が根本的に違う上、外的損傷は休養期間で皆無なので物理的な関係性は薄いと考えられる。(個人的に神経痛が悪さをしているという推測もある)

 

07/22に東京の専門医に診ていただくので、それまでは自分のカラダの情報収集の時間となる。

 

 

 

ここまでは症状をつらつらとメモしたが、前進するための鍵になることを祈っている。色々な事情が重なって、自分の能力で自分の地位を確立してステップアップしなければいけない今。私の努力が無駄になることは自分自身が決して許せない。

 

また全力で挑んで全力で納得いく結果を残したい。こんなところで立ち止まっていたらアグレッシブな進路を選んで、たくさんの人生経験を詰んだ意味すら薄くなる。

 

世界にはもっと過酷であったり、深刻な病や症状を訴える人間が無数にいるはず。

 

"自分は絶対腐りません。" これは小学校のときから頑なに言い続けてきた言葉だ。

 

凄く歯痒くて、原因がわからないだけにどう進んで、後戻りすれば良いのかが見えない現状。人生経験として受け入れて改善して参ります。

 



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📷 : miharu tokuyama

 

 

 

▶️English translate by google

 

It's been a very delicate state since I started the competition.

 

There are various causes, and I don't know why the coronavirus influences, the noise outside the cycling, the anxiety, and whether it is the result or process of each, whether it interferes at all, or how my body hurts.

 

Up until now, it was easy for me to make an effort to calculate backwards because I was looking for a professional (vision to become a professional) myself, but the pain that I do not know the cause of this time has a great influence on my motivation. I knew something.

 

As I wrote in advance, I understand that it is impossible for a person who cannot overcome these yet-to-be-tried trials to become a true professional.

 

This article is just for the purpose of making a note of when, what kind of feelings, what happened, and what kind of results. A note that is far more verbal than you might expect is useful later.

 

-

Pain in the right flank (oblique abdominis muscle) occurred during the Toured Katsura race. At first, it was about 6km left from the first stage. The flank pains that occurred when running immediately after eating a meal were wrinkled and became severe pains just before the sprint.

 

In the second stage (tt), pain occurred when approaching the uphill beyond the middle point, and data remained that power could not be output in a section close to 60% of TT. My heart rate and power are TT, but my heart is declining.

 

Needless to say, the third stage of the next day was a ridiculous run. It was impossible to even cling to the gurupette that overwhelmed and dropped from the group early in the game.

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As a bicyclist, I intended to do more than anyone else after returning to Japan under the influence of Corona, for "spicy things" and "things I don't want to do instinctively".

One person did all of the heavy VO2MAX, hellish FTP, and sober and focused core training.

 

The LSD-based long training I take in once a week made me happy and worthwhile. At the same time, I was aware that this was a player.

 

As a result, I was able to realize that I was strong on the day of the race when the VO2 MAX range was tested on the premise that the conditions were well prepared, and that the race running in the team training and the numerical performance were improving.

 

I was disappointed that I couldn't perform well in the race, so I was sorry, and tears spilled with my face straight when I was running alone. I was really disappointed.

 

 

Pain is intermittent, with a single onset, which is usually intense until the intensity level drops. Also, if you hurt like this time, weak pain and discomfort will remain even if you walk in your personal life.

 

By the way, this symptom frequently occurs at a low frequency, and it is new to my memory that I suffered from last year's elite national race (7/28 TOUR DE LAGGLO DE BOURG EN BRESSE).

 

Prior to that, I remember having developed at the All-Japan Championships in the second year of junior.

 

The latest information

► High intensity may trigger and may hurt

If you hurt once, it will be low intensity and it will hurt even in your personal life.

► LSD intensity may hurt

► Pain inside the body (not touching from outside)

 

Also

► Although it was temporarily cured by natural healing by ultrasonic vibration, it was not completely cured. (In the first place, different factors and the possibility of symptom relief over time)

► When the symptoms were severe (probably after all Japan above), it was painful just to walk to school. I had a strong urge to stop walking in my flank.

► The frequency of occurrence is low to some extent and sudden, so it is difficult to find the cause

 

 

In addition, yesterday's ride (2020/07/05) suddenly suddenly left my left knee (outside)-my hamstring hurts while pedaling.

 

This is basically different in position from the backs of both knees that were physically injured around May, and there is no external damage during the rest period, so it is considered that the physical relationship is weak. (Some personally speculate that neuralgia is bad)

 

On 07/22, I will see a specialist in Tokyo, so it will be time to collect information about my body until then.

 

 

 

Up to this point, I wrote down the symptoms with pain, but I hope it will be the key to moving forward. Now that various things have overlapped, I have to establish my position with my own abilities and step up. I can never forgive my efforts for nothing.

 

I would also like to try my best and leave the results to my satisfaction. If you stop at such a place, you can choose an aggressive course and lose even the meaning of many life experiences.

 

There are innumerable people in the world who are more harsh and who complain of serious illnesses and symptoms.

 

"I will never rot." This is a word that I have been stubbornly saying since I was in elementary school.

 

It's so itchy and I don't know how to proceed because I don't know the cause, and I can't see how to go back. We will accept it as a life experience and improve it.

 

 

 

▶️Français par Google translate


C'est un état très délicat depuis que j'ai commencé la compétition.


Il existe différentes causes, et je ne sais pas pourquoi les influences du coronavirus, le bruit en dehors du cycle, l'anxiété, et si c'est le résultat ou le processus de chacun, s'il interfère du tout ou comment mon corps fait mal.


Jusqu'à présent, il était facile pour moi de faire un effort de calcul en arrière car je cherchais moi-même un professionnel (vision pour devenir professionnel), mais la douleur dont je ne connais pas la cause à cette époque a une grande influence sur ma motivation.  Je savais quelque chose.

Comme je l'ai écrit à l'avance, je comprends qu'il est impossible pour une personne qui ne peut pas surmonter ces épreuves encore à essayer de devenir un véritable professionnel.

Cet article est juste dans le but de noter quand, quel genre de sentiments, ce qui s'est passé et quel genre de résultats.  Une note beaucoup plus verbale que vous ne le pensez est utile plus tard.

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Une douleur dans le flanc droit (muscle abdominal oblique) est survenue pendant la course Toured Katsura.  Au départ, il restait environ 6 km de la première étape.  Les douleurs de flanc qui se sont produites lors de la course immédiatement après avoir mangé un repas ont été ridées et sont devenues des douleurs intenses juste avant le sprint.

Dans la deuxième étape (tt), une douleur s'est produite à l'approche de la montée au-delà du point médian, et les données sont restées que la puissance ne pouvait pas être produite dans une section proche de 60% de TT.  Mon rythme cardiaque et ma puissance sont TT, mais mon cœur diminue.

Inutile de dire que la troisième étape du lendemain a été une course ridicule.  Il était impossible même de s'accrocher à la gurupette qui a débordé et a chuté du groupe au début du match.

En tant que cycliste, je comptais faire plus que quiconque après mon retour au Japon sous l'influence de corona pour "des choses épicées" et "des choses instinctives que je ne veux pas faire".

Une personne a fait tout le lourd VO2MAX, le FTP infernal et l'entraînement de base sobre et concentre
La longue formation basée sur le LSD que je fais une fois par semaine m'a rendu heureux et utile.  En même temps, je savais que c'était un joueur.

En conséquence, j'ai pu réaliser que j'étais fort le jour de la course lorsque la gamme VO2 MAX a été testée en partant du principe que les conditions étaient bien préparées, et que la course en cours de formation par équipe et les performances numériques s'amélioraient.

J'étais déçu de ne pas avoir pu bien performer en course, donc j'étais désolé, et les larmes se sont déversées sur mon visage droit lorsque je courais seul.  J'étais vraiment déçu.

La douleur est intermittente, avec un seul début, qui est généralement intense jusqu'à ce que le niveau d'intensité baisse.  De plus, si vous souffrez comme cette fois-ci, la douleur et l'inconfort resteront faibles même si vous marchez dans votre vie personnelle.

Soit dit en passant, ce symptôme se produit fréquemment à basse fréquence, et il est nouveau dans ma mémoire que j'ai souffert de la course nationale d'élite de l'année dernière (7/28 TOUR DE LAGGLO DE BOURG EN BRESSE).

Avant cela, je me souviens avoir évolué aux Championnats du Japon en deuxième année de junior.

Les dernières informations

► Une intensité élevée peut déclencher et blesser

Si vous vous faites mal une fois, ce sera de faible intensité et ça fera mal même dans votre vie personnelle (ça ne fera pas mal si vous ne bougez pas)

► L'intensité du LSD peut faire mal

► Douleur à l'intérieur du corps (ne pas toucher de l'extérieur)

► Bien qu'il ait été temporairement guéri par guérison naturelle par vibration ultrasonique, il n'a pas été complètement guéri.  (En premier lieu, différents facteurs et la possibilité de soulagement des symptômes au fil du temps)

► Lorsque les symptômes étaient graves (probablement après tout le Japon ci-dessus), il était douloureux de marcher jusqu'à l'école.  J'avais une forte envie d'arrêter de marcher sur mon flanc.

► La fréquence d'occurrence est faible dans une certaine mesure et soudaine, il est donc difficile de trouver la cause

De plus, la course d'hier (2020/07/05) a soudainement quitté mon genou gauche (extérieur) - mes ischio-jambiers me font mal en pédalant.

Ceci est fondamentalement différent dans la position de l'arrière des deux genoux qui ont été physiquement blessés autour de mai, et il n'y a aucun dommage externe pendant la période de repos, donc on considère que la relation physique est faible.  (Certains spéculent personnellement que la névralgie est mauvaise)

Le 22/07, je verrai un spécialiste à Tokyo, il sera donc temps de recueillir des informations sur mon corps jusque-là

Jusqu'à présent, j'ai noté les symptômes de la douleur, mais j'espère que ce sera la clé pour aller de l'avant.  Maintenant que diverses choses se sont chevauchées, je dois établir ma position avec mes propres capacités et intensifier.  Je ne pourrai jamais pardonner mes efforts pour rien.


Je voudrais également faire de mon mieux et laisser les résultats à ma satisfaction.  Si vous vous arrêtez à un tel endroit, vous pouvez choisir un cours agressif et perdre même le sens de nombreuses expériences de vie.


Il existe d'innombrables personnes dans le monde qui sont plus sévères et qui se plaignent de maladies et de symptômes graves.

"Je ne pourrirai jamais." C'est un mot que je dis obstinément depuis que je suis à l'école primaire.

C'est tellement irritant et je ne sais pas comment procéder parce que je ne connais pas la cause, et je ne vois pas comment revenir en arrière.  Nous l'accepterons comme une expérience de vie et l'améliorerons.

『危機感を感じるべき理由』


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こんにちは、香山です。


今回こういった内容を書くにあたって、個人を批判したり、怒っているという意図はない事をどうかご理解ください。僕がどうしても伝えたいことです。


恐らくサイクリストに限らず、この時期に日本外(その中でも被害があった国)にいた人は同じ考えを持っていると思います。

 

『日本人はこの状況をもっともっと深刻に捉えるべきです。』


買い溜めするとかパニックになれと言ってるのではなく、もっとクレバーにリスクヘッジに勤しむ必要がある事を強く主張します。

 

この事態で友達と外食とか、遊びとか、本当に危険なんです。可能な限り家にいて、手洗いうがいを徹底するべきです。


集団心理は絶対に捨てるべきで、自分の身を守るのも、大切な人を守るのも自分の自制心です。

この記事を掲載することでうんざりする人も、ムカつくような嫌な気持ちになる人もいると思います。ですからこれは僕の声以上に、世界の声(ウイルスが拡散してしまった後の声)だとも取ってください。


事実僕も規制が発表される前日にLyonの街に行きました。これって今の日本で暮らしている日本人(特に同世代)と全く違わない事実だと認識しています。呑気にinstagramで公開したのも覚えています。


だから今回僕に偉そうに説教する資格はありません。規制が発表されてから従うのは当たり前です。ただし先に経験したからこそ伝える義務はあると思っています。


まず今回のウイルスで確定しているのは状況は刻一刻と変化するという事です。今まで大丈夫だったものが、一瞬で規制されたり、不可能なものとなります。

フランスだって多くの人がまさに、「一週間前までは何もなかったのに」という状態になりました。当然理解は追いつかない人も出ていたし、ルールを守れない人もいました。


しかしフランス政府はロックダウン(規制)の厳重化が早かった。これによって国民は深刻な状況を飲み込みました。


一方日本にはオリンピックがありました。僕が思うに影響は間違いなく、実際に延期が発表されてから日本は対応に追われているように見えます。

これからロックダウンが本格化していくという可能性が充分以上にあると思います。


そして今回のウイルスの影響は悪化傾向にあるという事。

これを理解してください。日本は安全。コロナウイルスを凌いだ、イベントも復活してるし大丈夫、ましてや収まり傾向...こういった思考回路は本当に危険なんです。


僕自身には日本にいるよりも強い影響を経験しました。しっかり情報と世界の対応の流れを汲みました。

今この状況で友達と遊んでいるのははっきり言って異常な光景です。冷静に考えればわかることですが、敢えて悪い書き方をさせてください。


本当に死んでしまうんです...。


まして自分が感染源で誰かに移し、その方が亡くなる可能性だって大いにあります。


感染拡大のペースは速く、広がれば広がるほど死者数は当たり前に伸びます。


世界が自宅待機を『推奨』ではなく『義務』にしているところから汲み取ってください。

今回の件で知識がなくてわからないなら、

『自分がコロナウイルスを持っていると想定して、他人に移さないように動く』

と考えるのが正解です。可能な限り家にいて、手洗いうがいをしましょう。


ここまで読んでくださった貴方は自覚を強めてくれると確信しています。

フランスは国民に今回の事態を『戦争』だと言ったのです。それも世界規模の。


日本だけが『戦争』にならない理由を教えてください。


これは夢物語ではなく、平和を取り戻すには絶対に犠牲が必要です。自分の欲求を自制して、妥協無く勝ちにいく必要があります。
事態は加速する可能性が高いです。

僕も最善を尽くします。是非とも『自分』が高い意識を持って家族、友達、恋人、仲間を守りましょう。

宜しくお願い致します。

 

香山 飛龍

 

2020/03/24 決断

こんにちは、香山です。

今回は結論から述べます。この度私自身も帰国を決断しました。しかし現時点では日程が定かではありません。


僕たちは6月の全日本選手権に向けた帰国までに、フランスでのレースが再開し、1レースでも走る事が出来れば価値があると踏んで様子を見ながらフランスに滞在していました。


ヨーロッパやフランスで影響が出る中、事態は深刻ではないと判断していました。勿論問題や影響はどの人間より心得ていたつもりです。ここ最近まで『影響はな無い』と感じていたのも嘘ではありません。レースがないのは世界の人間が共通なので度外視し、十分なトレーニングが出来るか・一定水準以上の生活が出来るか に焦点を合わせていました。


トレーニングに関しては自分の弱点(進んで取り組んでいなかった部分)と向き合う機会になったし、やるべき事を妥協無く行えています。生活に関しても影響はありますが、しっかりご飯は食べられるし、ルームメイトの福田選手と笑いあえる、家主のmenini一家と他愛もない話が出来る、オンラインではマネージャーのclementが出してくれるフランス語のレッスンをしたり情報を共有したり。チームメイトのモチベーションも高くトレーニングして明るく過ごす様子が見える。


周りに感謝出来るような状態は崩れていないし、街に繰り出して楽しむ娯楽要素を我慢すればいいだけなので、苦しさやストレスは驚く程少ない生活をしていました。
少し病気的ですが、フランスのひとかけらになって、国に協力し、ルールを守り、マクロン大統領の「戦争宣言」にポジティブになっている自分がいました。

 

しかし、事態は静かに動き始めている事に気づいたのです。僕はあまりに変化のない、一定のロックダウンが続いている事に少し疑問を持ち、情報収集を続けました。
ここでフランスは変わらなくても他の各国が悪い方向(制限を強くする方向)に舵を切っている事を確認します。また、フランス政府が国民のストレスを考慮して小出しに制限を増やしている現状という意見も。


そう、これから事態が収束する目途はなく、むしろ悪化していく可能性が大きいとここで判断がつきました。


僕が思う理想としてはUCIが掲げる5月までにレースが回復傾向を見せて、私生活においても段々と制限が緩和されるというものでした。


しかしフランスの地に身を置き、毎日情報をしっかり得ていけばいくほど、全世界の機構による「延期」の流れは確実視できる程のものになりました。


世界全ての大きいイベントが本来の日程に開催できない。これはコロナウイルスの封じ込め期間がまだ必要だと判断されているという事になります。つまり、事態はジワジワと静かに、回復・収束のボーダーラインを押しているという事です。


そして今回オリンピックの延期が発表されました。僕が理解した「延期」の流れは間違いなく、そして今後も色々なイベントや機構に対して影響を生むと思います。


また帰国の目途は立てているものの、個人的には一つ問題が残っています。それはビザの更新です。


現在はレセピセ(更新の為の仮ビザ)を持っていて、本来であればローヌ県庁から呼び出しがあり、その時に本更新という流れでした。現在連絡を送っていますが、麻痺していなく返事があるのか、また更新日はいつになるのかを判断しなければなりません。


個人的には時間はあまりないと仮定していて、フランスを含むヨーロッパ圏ののロックダウンはもう一段階厳しくなる見方もあります(今まで小出しにしていたのを考えると可能性は無視できない)。

 

以上の理由が帰国を選択したものとなります。勿論日本が安全とは微塵も思っていなくて、今後大きな影響・動きが起こるものと仮定して選択しています。

 

これは収束を祈るだけではなく、個人が自我を殺して収束させる必要がある大きな問題です。

 

以下は毎日の簡単なメモです。判断基準が増えていくのが見てとれると思います。

 


3/12
eu各国でコロナの影響が出ている。国内でも他地方のレース中止が目立つ。

 

3/13
マクロン大統領による会見、フランス連盟によるレースキャンセル発表
必要最低限の施設(スーパーマーケットや銀行など)以外の商店の閉鎖発表。
サイクリングに関してもeu各国はおろか、フランス国内の地域によっては始まっていたレース中止の流れがローヌに。事態は深刻に感じなかったが、とうとうローヌ圏のレースが中止になった。

3/15


出場予定のレース中止。とうとう直接的な影響が出た。コロナウイルスの影響をしっかり考え始める必要がある。

3/16


最低限の外出のみ許可 (目的のない外出の禁止) 発令
フランスの制限が強くなった。13日から感染者が爆発的に増えたからだ。買い物や仕事など必要な目的のみ外出が認められ、政府から印刷できる同意書を持参することが義務付けられた。所持していない場合や理由が不適合と見なされれば罰金が発生。
外でのトレーニングにも同意書を所持する必要あり。
スーパーマーケットに行ったがパン・タマゴ以外の欠品は見えなかった。しかし、人が多く、自分が帰るころには入店制限がかけられていた。またレジが混雑し、感染する機会は大いにあった。
日常やトレーニングに少しずつ影響が出てきている。なによりレースがないのは考えさせられる。しかしどの選手も同じ影響を受けているのでやるべきことに集中する。(この時点でフランス全土で6000人越え、リヨン周辺は約160人)

 

3/17
大きな発表や変化はない。影響はあるものの、このままキープか落ち着けば、問題はないと言えるかもしれない。現在はオフを取っているのでトレーニングを休んでいるが、サイクリストにかかる影響にも耳を澄ませたい。

 

3/18
政府およびFFCよりサイクリングの外での練習が最低2週間禁止となった。これはレースがない事に次いで大きな影響と言える。考えを進める必要が出ている。キープではなく、悪化の道をたどっている事を理解。
フランス人も16日周辺に比べると外出を控えている様子か。チームメイトやライバル達もローラーで練習している様子がうかがえる。
また世界的に影響があるので、シーズンが1か月延長される可能性がある。

 

3/19
個人的なオフ期間の終わり。ローラーで練習再開。この練習は僕にとって必要な要素をたくさん持っているので不快感はない。
現時点でレースない・外出制限(禁止ではない)・練習は室内のみ
しかし影響は大きくなっている。
また世界的な機構、UCIともに禁止期間を延長する流れが目立つ。フランスの行政は勿論、外での練習解禁やレース再開時期が延長する可能性がある。
僕はあくまでフランスにいる限り国に最大の協力をして、指示には従うつもりだ。

 

3/20
続けて強度の高い練習ができた。事態は明るくないが、達成感を感じることが出来ている為、驚くほどポジティブだ。ローラーでやりたくない(苦しい)部分を責め、補強の室内トレーニングで身体を造る。やることの本質は変わっていない。
危惧すべき点は大まかなレース再開の流れを汲んでトレーニングをしているので、延期や中止が続いた場合プランを考え直す必要があるという事。

 

3/21
続けている。家主のクリストフが気づかいをしてくれている。感染のリスクを下げるために、この家の買い出しはすべて一人で担ってくれた。しっかり問題を認識している事は勿論、こんな事態だからこそ考えてくれている温かさもある。レースがしっかり再開してくれるのであれば、切り抜けることは可能。チームメイトもみんなポジティブだ。

 

3/22
世界的に全てのイベントが中止・延期の流れが見える。
自転車関連は勿論、すべてが延期になる可能性も十分にある。
情報収集すればするほど日程が遠いイベントの中止や、長期間の制限が出ている機関もある。事態は収束には向かっていない。少なくとも封じ込め策が進んで規模が大きくなっている段階に見える。

 

3/23
オリンピックに動きが出ている。延期が濃厚のように見える。
自転車業界は勿論、フランスでのレース再開は延長が濃厚に見える。
僕たちは6月全日本選手権までにフランスでレースが再開し、1レースでも参加できれば価値があるということで残っていたが、それまでにフランスでレースが再開しない可能性が大きくなっている。
具体案のプランを出し、帰国を考え始めた。
ここまで来て流れの予想が確信に変わっている部分が増えている。動く必要がある。
日本が安全という見方はしていないので、起こりうる最善と最悪を書き出しプランとした。メリット・デメリットで考えると帰国が最善か。フランスのレースは6月までないのではないかという情報もチーム内でキャッチしている。
また自分は帰国に関し問題が一つある。ビザの本更新だ。自分は今レセピセ(仮)状態で、すべきことを全てやってローヌ県庁からの呼び出しを待っている段階だ。本日事情と解決策を相談する内容のメールを送った。

 

3/24
オリンピックはやはり中止になった。
anaの帰国分のチケットはあるが、日程変更の為の連絡が全く通らない状態。新たに購入する事が現実視される。
また現時点でビザの返信がない。もしローヌ圏の対応(ないわけがない)によって連絡がつかないのであれば、手を考えなければならない。より強いロックダウンが起きるまでの時間は想像より無いかもしれない。

 

 

また時間があれば更新したいと思います。心配してくださっている方々。本当にありがとうございます。僕自身はいたって健康、フランスのみんなも影響が大きいだけで健康で楽しく暮らしていると言える状態です。

それではまた。

 

2020/03/20 home trainer


こんにちは、香山です。


皆さん如何お過ごしでしょうか。


こちらは引き続きコロナウイルスの影響で外出が最低限に制限されている状態ですが、個人的にはかなりポジティブな毎日を送っています。


というのも昨日から4日のオフを終えてホームトレーナー(固定ローラー)でのトレーニングを再開したのですが、これがまた効果絶大。


本音を書くと今まではホームトレーナーでのトレーニングは苦手で避ける傾向にあったのですが、せっかくの機会だという事で情報収集し、本格的にトレーニングをしてみようという事になったのでした。(外でトレーニング出来ないので当たり前ですが😂)


また自分の中で選手として何よりも重要だと感じているFTPとVo2max。最近では他の何よりもこの強度域を妨害されずに伸ばせるトレーニングはホームトレーナーが一番だと感じています。


勿論自分としては山岳で20分TTしたり、TTバイクで緩いアップダウンの20分走をする方が大好きですが、ホームトレーナーは気に掛ける要素がない分言い訳も作れないし、足を緩めればタイムラグなく反映されます。


もし今、何も問題のないシーズンを過ごしていたら、自分の中でホームトレーナーという存在の優先順位は紛れもなく今より低く、これまでと同じように使用する頻度は低かったと思います。


そういう意味では不謹慎極まりないですが、コロナウイルスの影響は自分にとってプラスになっている部分があるという事です。


また今年から自費でパワーメーターを導入したのも大きな効果を生んでいます。記事に書いたのも記憶に新しいですが、チームの冬のテストでパワーメーターを活用したメニューを実施してから自分の中でパワーメーターの需要が急上昇し、自費で購入していたのでした。


今回この選択のお陰で妥協のない、自分を虐め尽くすトレーニングが出来ています。というのも追い込むときはレースの重要なポイントの心境に近くなるんです。最終盤に向けての山岳のセレクションだったり、一列棒状の横風だったり。

 

それを出来るだけフォームを崩さず、甘えず行う。


レース中の「止められないけど、本当にキツイ」。この感覚を2日間で思い出しています。トレーニングの段階で耐えられなかったらレースでやり抜ける訳がありません。

 

まぁちょっと回りくどい書き方をしましたが、『パワーメーターを使ったホームトレーナーってこんなに辛いのか!!』と刺激を受けている状態なんです。

 

オフを取った効果で身体はフレッシュですし、しっかり身体が動いて理想レベルまで追い込めるのは最高です。(メニュー直後は唾液ダラダラになりながら放心状態ですが。。)


強度が高い分時間も浮きますし、余った時間は室内での補強トレーニングは勿論、勉強、読書、情報収集、色々な時間に充てる事が出来ています。


毎日絶えずコロナウイルスの影響にアンテナを張っていますが、今回は『トレーニングという面ではプラスになっているとも言える』という話でした。これからもFTPとVo2max、妥協無く進化させていきます😁

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【本当にきついトレーニング。でも本気で今よりも強くなりたいんだから、やらない手はない!】

2020/3/17 🇫🇷のCOVID-19の影響②

こんにちは、香山です。


コロナウイルスの話題が二回目になるのは心苦しいですが、心配なさってくれている方もいますので細かく報告していきます。


3/16日マクロン大統領から最低15日間の出国制限とその他特別処置がが発令されました(本人twitterより確認)。

 

自分としては大きな影響(生活困難等)はありませんが、事態が動いているという事を実感します。それだけ感染の拡大が大きく、対応をせざるを得ない状況まで来ていると言えるでしょう。


昨日は近所のスーパーマーケットに行きましたが人が多く、パンと卵が手に入りませんでした。また帰るころには入店規制もしていて混乱を実感しました。

しかし僕が見る限り過度な買い占めをする人はいなかったし、実際上記の食糧以外は無事に手に入りました。(アスリートなので卵は家にストックがあります!)


それに伴うレジ行列の延長で時間は奪われましたが、逆に言えば影響はこれだけ…。

正直に思うのはこの程度の影響でガタガタ抜かしていられませんよ。最低限以上の生活が出来ているし、今はこの空いた時間を楽しんでいます(特に今は4日間の休養期間なので時間がいつも以上にある)。


毎日好きなtomorrowlandも聞けるし、フランス語の勉強も出来るし、本も読める(電子書籍なので問題なし)、絵も描ける、なんなら家族や友達と電話もできます。


レースがないのは勿論何にも代えがたい大きな影響ですが、これはプロを含め全ライダーが同じ状態なので仕方がないと思っています。

この期間だろうとやれる事を妥協無くやるというスタンスが崩れる理由にはなりません。(僕がやるべき事はたくさんある)


勿論状況は理解しているし、感染しないように最善は尽くします。ローヌ地域圏内の感染者数は計617人,死者は計20人。リヨン市を含むローヌ県は現在感染者が164人となりました。(フランス全土では6633人が感染)。

 

帰るにしても帰らないにしても(帰れないか😅)感染しないという事が自分を育んでくれているフランスへの最大のリスペクトだと思っています。マクロン大統領も戦争と言っていましたし。そうとなればフランス軍の一員になるだけです。


日本ではかなり『やばい』とニュースになっていると報告してくださる方も多数いらっしゃいます。お気遣いありがとうございます。

本気でやばいと感じたら持てる手段を全て使う気でいます。

不安を煽る話題が尽きませんが、適正な対応を進めるのみです。決してフランスに頑固になって残った結果ではありません。(日本に帰っても自宅自粛ですし。)

 

自転車に関しても書類をフランスのオフィシャルページがらダウンロードした物に記載し、近所で一人のライドに限る場合は可能になりそうです。

 

そんな感じで今は基本的にはいつもと変わらない楽しい日々を過ごせています。このまま問題が収束し、日常に戻る事を祈っております。

 

2020/3/15 🇫🇷のCOVID-19の影響


こんにちは、香山です。


先日ツイートしたようにFFC(フランス自転車連盟)よりフランス全土のアマチュアレースがキャンセルになった事に加え、外出してトレーニングを行う事の禁止、生活に必要な最低限の施設を除く商店や娯楽施設は閉鎖となりました。


つまり選択肢は二つ、日本に帰るかフランスで隔離生活をするかになります。


とはいっても既に自身が感染している可能性も0ではないし帰国できたとしても自主的に外出を制限することになると思うのでやること自体はは変わらないと思います。


一見平穏に見えるLYON近辺でもコロナウイルスによる影響が少しずつ広がっている(他人事ではない)という事を実感しています。)


今後変わる可能性は充分にありますが、特別焦る理由もないですし、落ち着いて暮らしていきましょう。というのが自分の意見です。


また少し蛇足的に思った事として、国による政策の違いを直に感じる経験にもなっています。

日本は対策や動きが遅かったように見えますが、結果として感染者や影響は小さかったように感じます。

たまたま距離的問題で感染が早かったものの、表立って見えないところでの対策・対応が素晴らしかったのではないかと。また文化の差として人間関係の近さがないことも感染を避けたのかな、とか何となく考えています。


逆に感染者は増えてしまっていますがフランスの対応・政策は切り込んでいくように素早く発表されています。


どちらが良い、悪いとかではなくてどの国であろうと政策が必要な問題であるという事には悔しさみたいなものを感じますね。


とにかく僕たちは健康体で自粛生活DAY2を迎えています。勿論我慢大会ではないという事も理解して、状況が変われば帰国や対策も視野に入れて動きます。無茶せず冷静に、正しい情報を掴んで、フランスの政策に従っていこうと思います。さぁみんなで乗りきるぞ~!負けるなフランス!🔥

12/03/2020 脳力の変化

こんにちは。香山です。

 

久しぶりの更新になります。いつも通り結論から話すと近頃自分の中で少し変化が起きていました。

うまく文字にすることが出来ませんが妥協を取り除く作業といいますか、勝つ・リザルトを作るという事を目的にしているという事の再確認、その為の食事、睡眠、取り組まなければならない事、マインド、具体的な知識、フランス語etc..。色々なことに気づきがありました。

 

本を読んでてふと思ったことがあって、いろいろな知識を身に着けようと努力(半分趣味ですが)していたけど『ロードレースに関わる知識』を全然持ってないじゃん・・と。


遡りますが、それこそ僕には中学3年生あたりからロードレースに関するトレーニングの本や知識を集めることに集中していた時期がありました。その時は完全な無知という状態から一気に知識を増やしていったわけです。


当然それ以降のジャパンナショナルチームのジュニア時代や今までも当然知識は増えていきました。


しかし思い返してみればそれは心から求めていたとかではなく、少し惰性的に、ただ言われたから入ってくる情報に過ぎない状態だったように感じます。


つまり良くない状態だった。と。


他にも思い当たる節があってレースレポートにも同じ傾向が見られました。

いつか役に立つだろうと思ってデータとして残しておいた自分は褒めたいですが、去年の勝利が遠い時期を見直しても目的(目標)と反省点(改善点)が具体化できていないように見えます。

起きたことの現実は詳細に記してありますが、「では次はこれを改善しよう・変えてみよう・こういう時はこうしてみよう」といったステップを踏む必要があるという自覚がなかったのかなと感じます。


勿論去年ボーっと生きてたわけではありません。去年の感情は今でも生きています。とにかく悔しくて勝ちたくて、でも無数の慣れない事に慣れる(順応する)必要があって。


去年の自分には間違っている概念やマインドを見直す余裕、知識を得ようという欲求が少なかったようです。

冗談抜きに日々新たな小さな挑戦でしたから、それ以上に知識を得ようとする欲求が出ない(知らずうちにキャパシティを超えていた)のも理解はできる、余裕なんて一切なかったと感じています。


何が言いたいかをまとめると、間違いなく今年は去年よりも余裕が生まれていて競技を筆頭に願望が強くなっているという自覚があります。

これはこの進路を選んだ時に立てた時のu23一年目の狙いにしていた部分でした。

 

こうやって色々と思い返して、駄目なマインドは最新版に書き換えて、知識を得て、また放置していた部分をアップデートして・・という作業をしていました。

そしてうんざりするくらい自分って妥協していて少し自分を過信していたと。ここは正直に。


僕は最終期限としてアンダーが終わりを迎える2022年10月までに契約を手に入れなければならないという事も再自覚しました。やらなきゃいけない。だけど今の自分は目標に対して弱いとも自覚せざるを得ません。良いところを更に更に伸ばし、弱点を放置しないことを求められていると思います。


自分の中の最善をこれまで続けてきました。でもそれは世の中的に(僕の場合はプロフェッショナルからすれば)最善では無かったという事実を確かめて、少しずつ変えていきます。全ては無駄にはならないという確信はあります。


今日も少しずつ積み重ねの歯車の一つにさせるべく頑張っていきましょう!

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*近状としてはフランスでもcoronavirusの影響が少なからず出てきて来ています。直接的な被害はありませんがフランス国内のイベントはおろか多くのレースすらキャンセルになってしまうという事態になっています。混乱はなく至って平和な暮らしをしているということは伝えておきます。少しでもはやく事態が収束する事を願っています。