HiryUP blog

香山飛龍/VC Corbas DN3🇫🇷 - Yamanakako cf🇯🇵/U23①/19歳/プロフェッショナルを目指してフランス、時に日本で戦ってます。レポートや日常、意見を書きます。

動き始める

山中湖クラシックを最後に今シーズンを終え、オフ(来シーズンに向けての休養)に入っていましたがこれから来シーズンに向けてのトレーニングを開始していくことを告知致します!

 

実はヨーロッパ初年度だということもあり、色々完璧にいかない場面もあった今年ですが、オフの取り方もまた難しいものでした。最初の予定では2週間のオフ(自転車に触れない)を取る予定でしたが、結局2週間経った段階でも気持ちが前を向いていませんでした。

というのも自転車へのモチベーションが消えるという意味ではないのですが、テキパキとやれる事をやれるだけ、しっかりやるという基本に熱が入らない感覚がありました。

機械的に自転車に跨がってみましたが、来シーズンに向かって矢印を描いて進んでる感はありませんでした。あくまで決めたから予定通りにトレーニングを開始した..という感覚に過ぎませんでした。

 

意外にも"心身"という言葉は的確で、こういった感覚的な上手くいかなさも拾っていく必要があると感じています。いつもお世話になっている斉藤コーチ(パーソナルトレーナー)が運営するC Professional Conditioning Roomにてカラダを診て頂いても"まだ疲労がある"状態でした。

 

そこでTom GMに話を伝えて、一週間追加でオフを入れる事にしました。本来であれば自転車に乗る前にオフを続行するのがベストだったかもしれませんが、乗ったときの気持ちや結果論に過ぎないので来シーズンの知恵として忘れないようにするだけです。

 

そして今は計3週間のオフを取り、(自転車に乗った3日間の後に7日間加えているので、明確には軽く乗った3日間を踏まえて約4週間キツイ体験をしてない)今はフレッシュの感覚が強く芽生えています。

 

"この状態で来シーズン1年戦えるか"

 

一番大切になってくるフィーリング面になると思いますが、今の状態はいけると感じさせてくれています。心も完全にフレッシュされ、身体もトレーニングをしたくてウズウズしている状態が帰ってきました。これからのトレーニングが非常に楽しみです。

 

また当たり前のように自転車以外のやる気もグンっと戻ってきました。ブログを書くにしても、本を読むにしても、勉強にしても、遊ぶにしても...何においても動きたくない、ずっとゲームしてたい状態だったオフ序盤とは差を感じます。

 

何が書きたいかというと、そういった一連の動きがあってしっかり歯車がゆっくり噛み合っていく事もあるこで、休む時はとことん休む。アクションするときはとことんやる。何事も妥協してはいけないと思うわけです。それがゲームであろうと、睡眠であろうと、食事であろうと、何においても心残りの無いように、スッキリした状態を生み出していくのがベストだと感じます。

 

勿論今の生活スタイルが終われば何かに強制されたり、制限が必ず発生します。だからこそ今のうちに"何でも選択して出来る"感覚を全力で養っていこうと思います。

 

さぁ、全力でグダグダしている時間は終わりです!2020年に向けたアクションがここから始まります!☺️

f:id:hiryubmc02:20191129193843j:image

Photo:the key