HiryUP blog

香山飛龍/VC Corbas DN3🇫🇷 - Yamanakako cf🇯🇵/U23①/19歳/プロフェッショナルを目指してフランス、時に日本で戦ってます。レポートや日常、意見を書きます。

2020/1/22 『自分磨き』 に没頭する

こんにちは。香山です。


いかがお過ごしでしょうか。

僕は12月に引き続き1月に入ってからも順調にLSD(long slow distance)を中心にメニューを組み立てて遂行しております。その中でも今日は3~4日に一度の休養日でした。

 

今回は休養日の一例としてどんな生活を送りて、どんな事を考えているのかを書いていこうと思います。

 

 

▶香山飛龍流の『自分磨き』の概念

 

一概に休養日、と言っても基本的に怠惰で自堕落な一日を過ごすわけではありません。過酷なレースの後に抜け殻になってしまう時こそあるものの、基本的には何かしらアクションを起こします。


その中でも最近意識している事は一つ、『自分磨き』です。

 

『自分磨き』といっても色々な概念があり、様々な行う目的や方向性、理由があると思います。今回僕が指す『自分磨き』とは『学習』に依存していると思います。


自分にとって何が必要かを考え、すぐ行動に移して、ひたすら鍛錬を積む。僕の最近のマインドはこの方向性で固まっているように感じます。


例として僕は休養日にカフェに潜ることが多いです。集中できる環境に身を置き活字に触れ、情報のインプット・アウトプットに勤しみます。

このアクションは例えばテスト勉強のようにやった分だけ具体的な数字として結果が現れたり、ゴールがある訳ではありません。しかし確実に少しずつ『身に付く』と考えます。


少し抽象的になりますが、本来勉強とは贅沢なものなのであって、無理やりだとか、意思に反して取り組むようでは本質から逸れていると感じます。

勿論結果的に『やらなくてはいけない場面』に出くわす事は理解できます。しかし知識に深く根付くかと問われると疑問が残ります。恐らく嫌で後回しにした課題の一夜漬けの知識は3日と持たないと思います。


逆に好きな趣味や本当に必要な知識(自分が求めている知識)等は自然に身に付く実体験があるはずです。


つまり『自分磨き』の一環として学習する場合は後者のような状態、モチベーションでないと意味がないと逆算しました。嫌々では自身を磨けないのです。

 

▶指定されない学習に対してのモチベーションは何処から湧くのか?

 

度々自分のモチベーションに関してや思考回路について問われる機会があります。
自分の中で答えは単純で「その先に“何があるのか”」という自問の答えを行っているに過ぎません。

 

よく「自転車がうまくいかなかったら」とか「プロになったとしてその後の人生の方が長い」とか

色々な意見を見たり聞いたりする事ががあります。

 

僕の意見としては上記の疑問は誰がどんな進路を選択したとしても大小の違いはあれ直面する事だと思います。それがリスキーなロードレースであるから浮き彫りになるだけであって、大学に進学しようが就職しようが結果的に色々な苦悩や選択、妥協や完遂の場面が現れる訳です。

 

見えない未来に怯えて妥協するくらいなら今だけを本気で頑張る。

 

それが受験であろうと、テストであろうと、仕事であろうと、ロードレースであろうと。誰にだって、どんな事にだって未来に本当の安定を約束するものなんて無い訳で、今をただ頑張る事くらいしか自身でコントロール出来る事なんてないと思います。


そうと決まればロードレースと同じく妥協なく遂行するのみです。得意な事も苦手でめんどくさい事もやる。楽しむ。

身体を鍛え、有益な情報を集め、語学を追い、スキルを磨き、人と会話する。そんな毎日です。


話は逸れますが、僕はロードレースのプロフェッショナルに成る為にに大学進学の選択肢に断りを入れました。現実的に見て本場に身を置き、フィジカルから細かいテクニックまで身に付ける必要があったからです。


選択したのだから責任を持って取り組む必要があります。勿論責任というのは自身のものです。人のせいにする事も責任を押し付ける事も不可能です。

 

自分の人生は自分の行動が決める。

 

ただ、それだけだと思います。


幸せな人生を追いかければ追いかける程モチベーションは尽きる事を知りません。

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